1RM計算(最大挙上重量)
挙上重量とレップ数から1RMを推定し、トレーニング用の%表も表示します。
🔒 すべてあなたのブラウザ内で動作します。入出力データはサーバに送信・保存されないため安全です。
目安です。医学的助言ではありません。
このツールについて
本当の最大挙上に挑む危険を冒さずに、自分の最大値を知りたくありませんか。持ち上げた重量と、きれいに上げられた回数を入力すると、この計算ツールがEpleyとBrzyckiの式で1RM(最大挙上重量)を推定します。さらに、トレーニング負荷を読み取れる%表も表示します(たとえば8回なら80%など)。リフターは重量設定や筋力の経過記録に使えます。推定はブラウザ内で計算されるため、入力した内容がアップロードされることはありません。
よくある質問
どちらの式を使えばよいですか?
どちらも定評があり、通常は数%以内で一致します。Epleyは「重量×(1+回数÷30)」、Brzyckiは「重量×36÷(37−回数)」で計算します。Epleyは回数が多いときにやや高めに出る傾向があります。最も正確なのは1〜10回の範囲で、10回を超えると推定がずれていくため、3〜5回程度の重めのセットが最も良い予測になります。
%表はどう使いますか?
1RMが推定されると、表には一般的なトレーニングの割合と、各割合でだいたい何回できるかが示されます。たとえば100%で1回、90%で約4回、75%で約10回といった具合です。その日の目的に合う負荷を選びましょう。筋力なら高い割合、回数を稼ぐボリューム重視なら低い割合です。
推定値をそのままバーに載せても安全ですか?
保証ではなく目安として扱ってください。本当の最大値はフォーム・疲労・睡眠・種目によって変わるので、必ずウォームアップし、補助者やセーフティを使い、いきなり予測重量に挑まず段階的に上げてください。初心者の方やけががある場合は、有資格のコーチや専門家に相談を。計算はブラウザ内でローカルに行われ、アップロードはありません。