純アルコール量計算 — 適正飲酒の目安チェック
飲んだお酒の純アルコール量(g)を合計し、厚生労働省の適正飲酒の目安(1日約20g)と比較できます。※運転可否の判断には絶対に使えません。飲んだら乗らない。
🔒 すべてあなたのブラウザ内で動作します。入出力データはサーバに送信・保存されないため安全です。
飲んだお酒を追加すると、純アルコール量(g)を計算し、健康の目安と比べられます。
節度ある飲酒 ≈ 1日20g(厚生労働省)
生活習慣病リスク上昇:男性40g以上/女性20g以上(健康日本21)
純アルコール量(g)= 量(ml)× 度数⁄100 × 0.8
⚠ これは一般的な健康情報であり、医学的助言ではありません。お酒の強さには大きな個人差があります。
🚫 運転できるかどうかの判断には絶対に使わないでください。運転前の安全な飲酒量はゼロです。飲んだら乗るな。このツールは「あと何時間で抜ける」といった表示を意図的に一切行いません——安全と言える時間は存在しないからです。
⚠ 妊娠中・妊娠の可能性がある方、アルコールの影響を受ける持病のある方は飲酒しないでください。
このツールについて
その一杯に純アルコールが何グラム入っているかを計算するツールです。健康指標で使われる「純アルコール量(g)」を、飲酒量(ml)×アルコール度数(%)×0.8(エタノールの比重)で求めます。5%のビール500mlならちょうど20g。これは厚生労働省が「節度ある適度な飲酒」の目安とする1日平均の量です。複数の飲み物を合算して一晩の総量を正直に把握することもできます。これは健康を考えるためのツールであり、運転の可否を判断するものでは決してありません。計算はすべてブラウザ内で行われ、送信されることはありません。
よくある質問
なぜ「杯数」ではなく純アルコールのグラム数で数えるのですか?
「1杯」の中身がばらばらだからです。5%のビール350ml缶は純アルコール14g、15%の日本酒1合(180ml)は約21.6g、9%のストロング系チューハイ500ml缶は36gと、ビール缶の2.5倍以上にもなります。グラムに直せばこれらを同じ物差しで比べられ、指針もグラムで書かれています。厚生労働省は「節度ある適度な飲酒」を1日平均純アルコール約20gとし、女性やお酒で顔が赤くなる体質の人はより少ない量が望ましいとしています。国によって基準値は異なる点にもご注意ください。
このツールで運転できるかどうか判断してもいいですか?
いいえ、絶対にいけません。このツールを運転可否の判断に使ってはなりません。運転前に許されるアルコール量はゼロだけです。「飲んだら乗るな、乗るなら飲むな」——例外はありません。血中アルコール濃度は体重・性別・食事・薬・疲労・個人の代謝によって大きく変わるため、どんな計算機も「もう大丈夫」を教えることはできませんし、判断力の低下は法定基準値未満でも始まっています。このツールが「酔いが覚めるまでの時間」をあえて表示しないのもそのためです。その種の数字こそが、命取りの賭けを誘うのです。
これは医学的アドバイスですか?飲酒データのプライバシーは?
いいえ。ここに示す基準値は公衆衛生上の情報であって、医学的アドバイスではありません。「適度」という表現も飲酒の推奨ではなく、近年の研究では少量からリスクが上がるとの報告もあります。服薬中の方、妊娠中の方、肝臓や依存症の不安がある方、個別の指導がほしい方は医師に相談してください。プライバシーは設計段階から守られています。何をどれだけ飲むかは繊細な情報だからこそ、計算はすべてブラウザ内で行われ、アップロード・保存・追跡は一切ありません。