洗濯表示一覧 — 新JIS(JIS L0001/ISO 3758)対応

新JIS(JIS L0001、ISO 3758と同一)の洗濯・漂白・乾燥・アイロン・クリーニング記号を一覧で確認。約30の主要記号をわかりやすい説明と検索付きで掲載。

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洗濯

洗濯機で洗える(液温95 ℃まで)
洗濯機で洗える(液温60 ℃まで)
洗濯機で洗える(液温50 ℃まで)
洗濯機で洗える(液温40 ℃まで)
洗濯機で弱い洗濯(液温40 ℃まで)
洗濯機で洗える(液温30 ℃まで)
洗濯機で弱い洗濯(液温30 ℃まで)
手洗いのみ(液温40 ℃まで)
家庭での洗濯禁止

漂白

塩素系・酸素系漂白剤が使える
酸素系漂白剤のみ使える(塩素系不可)
漂白剤は使えない

乾燥

タンブル乾燥できる(低温・60 ℃まで)
タンブル乾燥できる(80 ℃まで)
タンブル乾燥禁止
つり干しがよい
日陰のつり干しがよい
ぬれつり干しがよい(絞らない)
平干しがよい
ぬれ平干しがよい

アイロン

アイロンは低温(底面110 ℃まで・スチーム不可)
アイロンは中温(底面150 ℃まで)
アイロンは高温(底面200 ℃まで)
アイロン禁止

クリーニング

ドライクリーニングできる(パークロロエチレン・P)
ドライクリーニングできる(石油系溶剤・F)
ウエットクリーニングできる(W)
ドライクリーニング禁止

記号は新JIS(JIS L0001)に基づき、ISO 3758と同一です。表示の温度・処理は上限を示します。生地や付属品は製品ごとに異なるため、必ず衣類本体の洗濯表示タグに従ってください。

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このツールについて

洗濯表示のマークを前に、丸の中のアルファベットや×の付いた三角の意味に迷ったことはありませんか?このツールは現行の国際洗濯表示(ISO 3758=新JIS・JIS L0001)を一覧で解説します。数字と横棒付きの洗濯おけ、漂白の三角、タンブル乾燥と自然乾燥の四角、アイロンの点、クリーニング店向けの丸まで、カテゴリー別に見ることも、特定の記号を調べることもできます。お気に入りのセーターを縮ませる前にどうぞ。表はページに内蔵されており、すべてブラウザ内で動作します。何も送信されず、読み込み後は洗濯機の横でオフラインでも使えます。

よくある質問

2016年に日本の洗濯表示が変わったのはなぜ?

2016年12月、日本は従来の国内独自の洗濯表示を廃止し、国際規格ISO 3758に準拠したJIS L0001に切り替えました。カタカナや日本独自の絵柄を使う旧表示のままでは、輸入衣料にも輸出する日本製の服にも別々のラベルが必要だったためです。この切り替えで世界の主要国と表示が統一されましたが、記号の数は22種類から41種類に増え、意味も一部変わりました。洗濯おけの中は水温の数字になり、手洗いや乾燥機の記号も見た目が変わったため、古い早見表はもう当てになりません。

いちばん誤解されやすい記号は?

大きく3つあります。第一に、洗濯おけの中の数字は「水温の上限(℃)」です。「40」は40℃までという意味で、「40℃で洗え」ではありません。第二に、記号に×が付いていたら、その処理は「禁止」です。タンブル乾燥に×が付いていたら乾燥機は使えません。第三に、おけや四角の下の横棒は「弱く」の意味で、1本なら弱い処理、2本なら非常に弱い処理です。見落とす人が非常に多い部分です。点の数も強さを表し、アイロンや乾燥機の点が多いほど高い温度が許されます。

洗濯表示は必ず守らないといけませんか?

洗濯表示は、その服(生地・染料・付属品・縫製を含む)についてメーカーが安全と確認した「上限の処理」を示しています。表示より弱く洗うのはいつでも自由で(低い水温、弱いコース、日陰のつり干しなど)、濃色物やニットではむしろ賢明です。逆に表示より強い処理は賭けになります。縮み・色移り・フェルト化はたいてい元に戻せません。また、見た目がそっくりな服でも染料や裏地の違いで表示が異なることがあるので、思い込まずに1着ずつタグを確認しましょう。