服のサイズ変換 — JP・US・UK・EU・国際表記(S–XL)
レディースのワンピース・トップス、メンズのシャツ(首回り)・スーツのサイズをJP・US・UK・EU・S–XLで相互変換。1つの表記で選ぶと他も表示し、早見表も確認できます。
🔒 すべてあなたのブラウザ内で動作します。入出力データはサーバに送信・保存されないため安全です。
サイズは規格に基づく目安で、ブランドや型によって大きく異なります。購入前に必ず商品ごとのサイズ表を確認してください。メンズシャツは首回り、スーツは胸囲基準です。
早見表
このツールについて
海外通販や旅行先での買い物で迷いがちなのが服のサイズ表記です。日本の9号、アメリカの6、イギリスの10、ヨーロッパの38は、いずれもほぼ同じサイズにあたります。この国際服サイズ変換ツールは、レディースのワンピース・トップス、メンズのシャツ(襟回り)とスーツについて、日本・アメリカ・イギリス・ヨーロッパの表記とS〜XLの対応を一覧で確認できます。どの国のサイズからでも引けます。換算表はページに組み込まれており、すべてブラウザ内で動作します。入力が送信されることはないので、試着室やレジ前でも安心して使えます。
よくある質問
換算どおりのサイズが合わないのはなぜ?
表が間違っているのではなく、サイズ感がブランド・型(カット)・生産国によって本当にバラバラだからです。同じ「US 6」のワンピースでも、ブランドが違えば数センチ差があることは珍しくありません。ファストファッション、ラグジュアリー、日本のブランドはそれぞれ作りが異なります。この表を含め、換算表はあくまで規格に基づく「目安」と考えてください。購入前には必ずその商品のサイズチャート(バスト・ウエスト・襟回りなどの実寸)を確認し、手持ちのよく合う服の実寸と見比べるのが確実です。
「バニティサイジング」とは何ですか?
バニティサイジング(vanity sizing)とは、サイズ表記が年々「甘く」なっていく現象のことです。特にアメリカのブランドでは、実際には大きい服に小さい数字を付けて、買う人に「痩せて見える」満足感を与える傾向が続いてきました。今日の「US 8」のワンピースが1970年代の「US 12」より大きいこともあり、ズレ方はブランドや価格帯によって異なります。国際換算がどうしても近似にしかならない大きな理由のひとつで、タグの数字よりセンチ・インチの実寸のほうがはるかに信頼できます。
メンズのシャツとスーツのサイズは国によってどう違う?
ドレスシャツは襟回り(首回り)でサイズが決まります。日本とヨーロッパはセンチ表記、アメリカとイギリスはインチ表記なので、日本・EUの39はUS/UKの15.5に相当します。スーツは胸囲基準で、アメリカとイギリスは共通のインチ表記(38=胸囲38インチ)、ヨーロッパはおおむねその数字に10を足したメトリック表記(EU 48)です。日本はさらに体型を表す記号を付けるのが特徴で、Yは細身、Aは標準、AB・Bはゆったりめ。日本のA5はEU 48にほぼ相当します。