eDPI計算ツール — DPI×感度でFPSの実効感度を計算
eDPI(DPI×ゲーム内感度)を計算、または目標eDPIから必要な感度を逆算。VALORANTやCS2のプロの目安レンジも参考値として表示します。
🔒 すべてあなたのブラウザ内で動作します。入出力データはサーバに送信・保存されないため安全です。
プロの目安(プレイヤーやロールで大きく変わります):
🎯 VALORANT:約150〜350 eDPI · 🔫 CS2:約600〜1100 eDPI
eDPI(実効DPI)= マウスDPI × ゲーム内感度。DPI設定が違っても同じゲーム内で本当の感度を比較できます。上の範囲はあくまで参考値で、合わせる必要はありません。結果をクリックでコピーできます。
このツールについて
同じ「感度1.2」のはずなのに、片方は画面の端まで一瞬で振り向き、もう片方はほとんど動かない——その差を生むのがマウスのDPIです。eDPI(実効DPI)はマウスDPIとゲーム内感度を掛け合わせた値で、ハードウェアに関係なく本当の感度をひとつの数字で表します。この計算機に2つの値を入力すればeDPIが即座に表示され、チームメイトとの設定比較、プロ選手の感覚の再現、マウス買い替え後のエイム維持がぐっと簡単に。計算はすべてブラウザ内でローカルに完結し、データはどこにも送信されません。
よくある質問
ゲーム内感度の数値ではなく、なぜeDPIで比較するのですか?
ゲーム内感度は方程式の半分にすぎないからです。DPI 400で感度2.0のプレイヤーと、DPI 1600で感度0.5のプレイヤーは、ゲーム内の数値が4倍違っていても実際の感度は同じ——どちらもeDPI 800です。DPIと感度を掛け合わせることでハードウェアの違いが打ち消されるため、eDPIは使っているマウスが何であれ、チームメイトや配信者、プロと公平に比較できる唯一の数字なのです。
良いeDPIとはどのくらいですか? 自分の数値は高すぎ・低すぎでしょうか?
正解の数値は存在しません。eDPIは好みであって法律ではないのです。目安として、CS2のプロの多くはeDPI 600〜1200前後、VALORANTのプロは200〜400が主流で、Apexのようなトラッキング重視のゲームではもっと高めが好まれます。低eDPIは精密な微調整に強い反面、机のスペースが必要。高eDPIは近距離での振り向きが速くなります。快適に弾が当てられて、背後の確認にも困らないなら、その数値で問題ありません。変えるとしても少しずつ、それぞれ数日は試しましょう。
入力した内容は保存されたり、サーバーに送信されたりしますか?
いいえ。eDPIはただの掛け算ひとつで、入力した瞬間にブラウザがローカルで計算します。DPIも感度も端末の外に出ることはなく、記録も保存もされません。ひとつ確認しておきたいのはDPIの値そのものです。箱に印刷された最大値ではなく、マウスのソフトウェアで実際に設定している値(例えば400・800・1600)を使ってください。また、Windowsのポインター速度が既定値以外だったり、「ポインターの精度を高める」がオンだったりすると、実際の速さが変わってしまう点にも注意しましょう。