ガチャ確率計算ツール — 何連で出る?天井・費用も計算
ガチャで目当てが出る本当の確率を計算。N連で1枚以上出る確率、50/90/99%に必要な回数、期待値、天井までの回数と費用まで一括で分かります。
🔒 すべてあなたのブラウザ内で動作します。入出力データはサーバに送信・保存されないため安全です。
各回の抽選は独立です。今まで外れ続けても次に出やすくなることはなく、「そろそろ来る」は錯覚です。何回引いても確率は100%にはなりません(確定するのは天井だけ)。計算式:1 − (1 − p)^N。
このツールについて
ピックアップキャラを引くまで、あと何連?——モヤモヤした不安を、この計算機がはっきりした数字に変えます。排出率と回す予定のガチャ回数を入力すると、1体以上当たる確率、期待できる当たり数、そして50%・90%・99%で当てるのに必要な回数を表示。天井の設定を加えれば、最悪ケースのコストも見積もれます。ソシャゲのガチャでもルートボックスでも、確率ドロップのあるものなら何でも対応。計算はすべてブラウザ内のローカル処理なので、あなたの課金事情がどこかに知られることはありません。
よくある質問
80連続で外れました。そろそろ当たる頃合いですよね?
残念ながら違います。天井がない限り、ガチャの1回1回は独立していて、機械はあなたの連敗を覚えていません。排出率1%のガチャは、81連目でも正確に1%のまま。それまでの結果は一切関係ないのです。「そろそろ来るはず」という感覚はギャンブラーの誤謬と呼ばれるもので、連敗がまさにこの心理につけ込んで課金を膨らませます。一方で正しいのは、回数を重ねれば「1体以上当たる」確率は上がっていくこと。1%で80連なら約55%です。ただし天井がなければ、100%には決して届きません。
天井(ピティ)があると計算はどう変わりますか?
天井は不運に上限を設けてくれます。天井がなければ確率は100%に近づくだけで決して届きませんが、たとえば90連で天井なら90連目までに確実に入手でき、最悪コストが予算化できる固定額になります。人気ガチャゲームの多くが採用する「確率上昇型(ソフト天井)」——天井付近で排出率が急上昇する仕組み——なら、平均コストは天井よりかなり低くなります。この計算機は純粋な確率カーブと、天井から導かれる最大出費の両方を表示します。仕様はゲームごとに異なるので、必ず自分のゲームの正確なルールを確認してください。
ガチャの回数や予算のデータはどこかに送信されますか?
いいえ。入力した排出率・回数・費用は、標準的な二項確率の計算式を使ってすべて端末内で処理されます。アップロード・保存・共有は一切なく、一度読み込めばオフラインでも動作します。精度を上げるコツをひとつ。狙っているアイテムそのものの確率を使いましょう。星5の排出率が0.6%でも、ピックアップ対象がそのうち半分なら、入力すべき値は0.3%です。正確な確率は各ゲームのガチャ詳細画面で公表されています。
確率1%なら100連で必ず当たりますよね?
いいえ。実際の数字は多くの人の直感を裏切ります。一律1%なら、100連で少なくとも1回当たる確率は約63%です。つまり3人に1人は何も引けずに終わります。「1%×100回=確実」という感覚は確率を足してしまった結果ですが、独立した抽選では掛け算になります。全部外す確率は 0.99の100乗 ≒ 37%です。平均ではなく、受け入れられる最悪の結果を基準に予算を組んでください。
ピックアップが複数いる場合、確率はどう考えればいいですか?
公表されている確率が「ピックアップ全体」なのか「キャラごと」なのかを必ず確認してください。ピックアップ3体で1.5%と書かれている場合、狙いの1体を引く確率はおよそ0.5%で、単騎狙いは見かけの3倍難しくなります。この計算機には「キャラごとの確率」を入力してください。落胆の多くはこの違いから生まれますが、ゲーム側がどちらを指しているかを目立つ形で書いているとは限りません。