コーヒー比率計算 — 豆と湯のベストバランス

豆のグラム数か湯量を入れるだけで、1:15/1:16/1:17や任意の比率でもう片方を計算。ドリップやプレスの味を安定させます。

🔒 すべてあなたのブラウザ内で動作します。入出力データはサーバに送信・保存されないため安全です。

抽出比率を選び、コーヒー豆か水のどちらかを入力すると、もう一方をリアルタイムで計算します。

比率
抽出方法プリセット
レシピ

比率は重量ベースのコーヒー:水です(水1ml ≈ 1g)。水出し1:8は濃縮液なので、お好みで割ってください。1カップ ≈ 240mlで計算します。

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このツールについて

おいしいコーヒーの要は「豆と湯の比率」。このツールは1:15・1:16・1:17などの比率を選び、豆の量か湯の量のどちらかを入力するだけで、もう一方を即座に計算します。ハンドドリップ、フレンチプレス、エアロプレス、コーヒーメーカーなど抽出方法ごとのプリセットを用意し、水出しモードでは濃縮液の濃さと1杯あたりの希釈量も求められます。1杯分のレシピをポット1杯分に増やすときの計算も一瞬です。計算はすべてブラウザ内で行われ、入力が送信されることはありません。

よくある質問

1:15、1:16、1:17のどの比率を選べばよいですか?

比率が決めるのは濃さです。豆1gに対する湯が少ないほど濃い一杯になります。1:15はコクのあるしっかりした味、1:16はハンドドリップで最も人気のある中間点、1:17は軽やかでお茶のような飲み口です。唯一の正解はなく、スペシャルティコーヒーの各種ガイドでも1:14〜1:18程度の幅で推奨されています。まず1:16で淹れて、物足りなければ1:15側へ、重い・濁った感じがすれば1:17側へ一段ずつ動かすのがおすすめです。

正しい比率なのに味がいまいちなのはなぜ?

比率と抽出は別のツマミだからです。比率が決めるのは濃さ(豆に対する湯の量)で、粉の挽き目・湯温・接触時間が決めるのは抽出率(粉からどれだけ成分を引き出すか)です。酸っぱくて薄い場合は抽出不足のサインなので、挽き目を細かくするか抽出時間を延ばします。苦くてえぐい場合は過抽出なので、粗く挽くか時間を短くします。まず挽き目と時間で抽出を整え、バランスは良いのに濃さだけ合わないときに比率を変えるのが基本です。

水出しコーヒーの濃縮モードはどういう仕組み?入力は保存されますか?

水出しコーヒーは通常、1:5〜1:8程度のかなり濃い比率で「濃縮液」を作り、飲むときに水・牛乳・氷で1:1〜1:2程度に割ります。このモードは、漬け込みに使う豆と水の量、そして目標の濃さに合わせた1杯ごとの希釈量という2段階をまとめて計算します。プライバシーの心配もいりません。計算はすべてブラウザ内のJavaScriptで完結するため、分量やレシピが送信・保存されることはありません。