お米の計算 — 合・グラム・水の量・何人分
お米の量を合・グラム・ml・炊き上がり・何人分で相互換算し、ちょうどよい水加減も表示します。ブラウザ内で動作。
🔒 すべてあなたのブラウザ内で動作します。入出力データはサーバに送信・保存されないため安全です。
合・グラム・ミリリットル・炊き上がり・茶碗の杯数のどれか1つを入力すると、残りすべてと水加減の目安を計算します。
1合 = 生米150g = 180ml → 炊き上がり約330g ≈ 茶碗約2.2杯。水は白米で米の容積の約1.2倍(1合あたり約216ml)。無洗米は1合につき10〜20ml多め、新米はやや少なめが目安です。炊飯器の目盛りとお好みに合わせて調整してください。
このツールについて
お米の計量に欠かせない「合」を、グラム・ミリリットル・炊き上がりの重さ・何人分かへ自在に換算し、水加減もあわせて表示する炊飯計算ツールです。1合=米150g=180ml、水は米の容積の約1.2倍、炊き上がりは乾燥重量の約2.2倍という標準値で計算します。合数・グラム・人数のどれか1つを入力すれば残りがすぐに分かるので、計量カップをなくしたとき、キッチンスケールしかないとき、お弁当や食べる量から逆算したいときに便利です。計算はすべてブラウザ内で行われ、入力が送信されることはありません。
よくある質問
なぜお米は「合」で量るのですか?
合は江戸時代から使われる伝統的な容積の単位で、1升の10分の1、180mlと定められています。ちょうど一人が一食で食べるご飯の目安でもあります。炊飯器は今も合が基準で、内釜の水位線も付属の計量カップも合単位です。注意したいのは、炊飯器用カップは180mlで、料理用の計量カップ(200ml)とは容量が違うこと。これを混同するとべちゃべちゃ・固すぎの失敗につながるため、このツールでグラムに換算しておくと確実です。
無洗米や新米では水加減を変えるべきですか?
はい、少しだけ変えるのがおすすめです。無洗米は肌ヌカを取り除いてある分、同じ180mlのカップにお米が多く入り、研ぎ水を吸うこともないため、1合あたり10〜15ml程度水を増やす(または無洗米専用カップを使う)とうまく炊けます。秋に出回る新米は水分を多く含むので水はやや控えめに、逆に古米は乾燥しているのでやや多めにします。このツールが示すのは標準の1.2倍の基準値なので、そこから好みに合わせて微調整してください。
入力した数値はどこかに送信されますか?
いいえ。1合=150g=180ml、水は容積の1.2倍、炊き上がり倍率といった換算係数はページ内に組み込まれており、計算はすべてブラウザ内のJavaScriptで行われます。入力した数値が送信・保存・記録されることはありません。ページを一度読み込めばオフラインでも動くので、電波の弱いキッチンでスマホを使うときにも安心です。