レースタイム予測 — 5km・10km・ハーフ・フル(リーゲル式)

直近のレース結果からリーゲル式で5km・10km・ハーフ・フルの予想タイムと目標ペース(分/km)を計算します。

🔒 すべてあなたのブラウザ内で動作します。入出力データはサーバに送信・保存されないため安全です。

リーゲル式(指数1.06)による予測です。目標距離に見合った練習ができている前提で、距離差が大きいほど(例:5km→フル)精度は下がります。コーチングや医学的助言ではありません。

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このツールについて

このレースタイム予測ツールは、1つのレース結果から5km・10km・ハーフ・フルマラソンのタイムを、Riegel(リーゲル)の式(標準の疲労係数1.06)で推定します。走ったことのある距離とゴールタイムを入力すると、他の距離の予想タイムと1kmあたりのペースを表示します。現実的な目標設定、イーブンペースの計画、直近の5kmからフルの見込みを知るのに便利です。計算はすべてブラウザ内で行われ、外部には送信されません。

よくある質問

予測はどのくらい正確ですか?

Riegelの式は「対象距離にも同じくらい適切に鍛えている」ことを前提にしますが、距離差が大きいとこれはめったに成り立ちません。5kmからフルを予測すると、長距離の持久トレーニングを積んでいない限り楽観的になりがちです。フルのタイムは補給・暑さ・失速(30kmの壁)に大きく左右されるためです。近い距離どうし(5km↔10km)の予測はかなり信頼できますが、遠くへ外挿するほど、結果は「約束」ではなく「上限の目安」と捉えてください。

式の指数(係数)とは何ですか?

Riegelのモデルは T2 = T1 ×(D2 ÷ D1)^1.06 です。指数1.06は「距離が伸びるとペースが落ちる」度合いを表します。もし同じペースで距離を2倍にできるなら指数は1.0ですが、1.06にすることで現実的な減速を加えています。よく鍛えたエリートはやや低い指数が当てはまる(失速が小さい)ことがあり、練習不足だと失速が大きくなります。遠い外挿を「おおよそ」と考えるべき理由の一つです。

入力データのプライバシーは守られますか?

はい。予測はブラウザ内のJavaScriptによる計算なので、入力した距離やタイムが送信・保存されることはありません。ページ読み込み後はオフラインでも動くので、レース会場でのペース確認にも便利です。これは計画のための目安であり、コーチングや医療の助言ではありません。距離は少しずつ伸ばし、体の声を聞いてください。