タイヤサイズ比較 — 外径・メーター誤差計算
2つのタイヤサイズ(例: 205/55R16 と 215/50R17)を比較。サイドウォール・外径・外周、mmと%の差、メーター100km/h時の実速度まで。ブラウザ内で完結。
🔒 すべてあなたのブラウザ内で動作します。入出力データはサーバに送信・保存されないため安全です。
外径 = リム×25.4 + 2×サイドウォール(サイドウォール = 幅×扁平率÷100)。新タイヤが大きいとメーターは実速度より低く表示されます。値をクリックでコピー。
このツールについて
インチアップを検討中ですか? 205/55R16と215/50R17のように2つのタイヤサイズを入力するだけで、この計算ツールが外径・サイドウォール高・円周を瞬時に比較し、差をパーセントで表示。さらに交換後にスピードメーターがどれだけずれるかも算出します。タイヤ外径はメーター精度や実質的なギア比、フェンダーとのクリアランスに影響するため、ホイールやタイヤの購入前にずれの大きさをひと目で確認できるのが便利です。すべての計算は入力した数値をもとにブラウザ内でローカルに行われ、データがアップロードや保存されることは一切ありません。
よくある質問
新しいタイヤの外径は、なぜ元のサイズの約3%以内に収めるべきなのですか?
タイヤ外径はほぼすべてに関わります。スピードメーターやオドメーターは外径を前提に校正され、ABSや横滑り防止装置は外径に基づいて各輪の回転速度を比較し、実質的なギア比も変わります。差が大きいと、ハンドルを切り切ったときや荷重時にフェンダーやサスペンションと干渉する恐れも。3%という数字は業界で広く使われる目安ですが、法的な許容範囲は国ごとに異なります。日本では車検で速度計の誤差基準を満たす必要があり、ドイツのTÜVなど他国のルールも線引きが違うため、装着前に必ず現地の規定を確認しましょう。
スピードメーターはなぜ実際より少し速めに表示されるのですか? タイヤ交換でどう変わりますか?
多くの国の法規では、スピードメーターが実速度より低く表示することを禁じています。そのためメーカーは、純正タイヤの状態で数パーセント速めに表示されるよう意図的に校正しています。外径の小さいタイヤに替えると同じ速度でも車輪の回転が速くなり、この「速め表示」がさらに大きくなります。逆に外径を大きくすると誤差は縮まり、行き過ぎると実速度より遅く表示されて多くの国で検査(日本なら車検)に通らなくなります。このツールが示す誤差率は、表示速度が実速度に対してどれだけずれるかをそのまま表しています。
205/55R16のような表記はどう読むのですか? 入力した内容は送信されますか?
最初の数字はトレッド幅のミリメートル表記(205)、2つ目は扁平率、つまりサイドウォール高が幅に占める割合(55%)、最後はリム径のインチ表記(16)です。Rはラジアル構造を意味します。この3つの値から、ツールがサイドウォール高・外径・円周を導き出します。処理はすべてブラウザ内のクライアントサイドで完結し、入力したサイズは端末上で比較されるだけ。サーバーへのアップロード・記録・共有は一切ありません。