サンプルサイズ計算 — アンケート調査に必要な人数

信頼水準・許容誤差・母集団サイズから、アンケートに必要な回答数を有限母集団修正つきで算出します。

🔒 すべてあなたのブラウザ内で動作します。入出力データはサーバに送信・保存されないため安全です。

計算式: n₀ = z²·p(1−p)/e²。母集団サイズを入力すると有限母集団修正 n = n₀/(1+(n₀−1)/N) を適用します。回答分布 50% が最も安全(最大)な設定です。結果をクリックでコピー。

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このツールについて

このサンプルサイズ計算ツールは、信頼できる結果を得るためにアンケートの回答が何件必要かを教えてくれます。信頼水準(通常95%)、許容できる誤差(例:±5%)、想定する回答の割合(迷ったら50%が安全)を選び、対象が少人数なら母集団の総数も入力します。Cochran(コクラン)の式に有限母集団修正を適用し、必要なサンプル数と、誤差を厳しく/緩くした場合の早見表を表示します。すべてブラウザ内で動作し、データ送信も登録も不要です。

よくある質問

回答の割合をなぜ50%を既定にするのですか?

50/50が最も安全側の仮定で、必要サンプル数が最大になるからです。式は p ×(1 − p)を使い、これは p = 0.5 で最大になります。回答の傾向が事前に分からない場合、50%にしておけば実際の割合がどうであってもサンプルが不足しません。過去データなどで偏った結果(例:90/10)が確実に見込めるなら、その値を入れると少ないサンプルで済みます。

有限母集団修正とは何をするものですか?

母集団が非常に大きい場合、必要サンプル数は総数にほとんど依存しません(一国全体でも一都市でも必要数はほぼ同じ)。しかし母集団が小さい(1クラス・1社・1サークルなど)ときは、そこまで多くの回答は要らず、修正がその分だけ必要数を減らします。例えば95%で±5%なら、非常に大きい集団では約385件必要ですが、母集団が1,000人なら約278件で済みます。

これはすべてローカルで計算されますか?

はい。計算はすべてブラウザ内のJavaScriptなので、入力内容が送信されることはなく、読み込み後はオフラインでも動きます。ただし数値では表せない前提があります。この計算は「無作為で代表性のあるサンプル」を仮定しています。回答者が自己選択だったり、母集団の一部に届かなかったりすると、どんなサンプル数でもその偏りは直せません。件数と同じくらい、カバレッジと無作為性が重要です。