電源容量計算機 — PC電源ユニットの目安

CPU・GPU・ストレージ・ファンなどのクラス別にPCの消費電力を推定し、GPUの瞬間的な電力スパイクにも耐える余裕を持った推奨電源容量を提示します。

🔒 すべてあなたのブラウザ内で動作します。入出力データはサーバに送信・保存されないため安全です。

内訳

各クラスの標準的な消費電力に、効率と経年劣化を考慮した50%の余裕を加えて推定しています。最近のGPUは定格を大きく超える瞬間的なスパイクが発生するため余裕が重要です。GPUメーカーの推奨電源容量も必ず確認してください。

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このツールについて

PCの自作やアップグレードで、どの電源ユニットを買えばよいか迷っていませんか。CPU・グラフィックスカード・メモリ・ドライブ・ファンといった各パーツのクラスを選ぶと、この計算機がシステムの消費電力を見積もり、1.5倍の安全マージンを適用したうえで、550W・750W・1000Wといった標準的な電源容量を提案します。ゲーミングPCの電源不足も、使いもしない容量への過剰投資も避けられます。見積もりはすべてブラウザ内で計算され、構成の情報が端末の外に出ることはありません。

よくある質問

なぜ推定消費電力の1.5倍を推奨するのですか?

理由は3つあります。まず、最近のグラフィックスカードは瞬間的な電力スパイクを発生させ、定格消費電力の2倍以上に達して容量不足の電源の保護回路を作動させることがあります。次に、電源ユニットは負荷50〜70%前後で最も効率が高く、余裕があるほど発熱が減りファンも静かになります。最後に、コンデンサは経年劣化し、電源の容量は年々少しずつ低下しますし、マージンがあれば将来のアップグレードにも対応できます。1.5倍の余裕は、この3つを一度にカバーします。

この見積もりは、実際のパーツ構成に対してどの程度正確ですか?

これはクラス分けに基づく汎用の見積もりであり、型番ごとのデータベースではありません。同じクラスのCPUでも数十ワットの差があり、グラフィックスカードのモデル間の差はさらに大きくなります。結果は信頼できる出発点として扱い、そのうえで、お使いのカードに対してGPUメーカーが推奨する電源容量を確認してください。NVIDIAもAMDもモデルごとに推奨値を公表しています。2つの数値のうち大きいほうに従いましょう。

入力した構成はどこかに送信されますか?

いいえ。選択したパーツのクラスも消費電力の見積もりも、すべてJavaScriptによってブラウザ内で計算されます。アップロード・記録・共有は一切ありません。アカウントを作らず、痕跡も残さずに、好きなだけ構成のバリエーションを比較できます。容量が決まったら、電源の効率規格(80 PLUS Bronze・Goldなど)も確認してください。これは電力を熱としてどれだけ無駄にしないかを示す指標です。