UTMビルダー — キャンペーンURL生成

source・medium・campaign・term・content を付けた、正しくエンコードされたUTMキャンペーンリンクを作成します。ブラウザ内で完結。

🔒 すべてあなたのブラウザ内で動作します。入出力データはサーバに送信・保存されないため安全です。

UTMパラメータを付けると、解析ツールで流入元を計測できます。source・medium・campaign が標準の必須項目です。

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このツールについて

どのキャンペーンが実際に流入をもたらしたか知りたいですか。遷移先のリンクを貼り付け、UTMの各項目(source・medium・campaign、必要に応じてterm・content)を入力すると、このビルダーがすべてのパラメータを正しくURLエンコードした1本のトラッキングURLを組み立てます。Google Analyticsなどの解析ツールはこれらのタグを読み取り、訪問を流入元ごとに分類するので、レポートが整理されます。メールマガジン・広告・SNS投稿に最適です。リンクはブラウザ内で組み立てられるため、入力した内容がアップロードされることはありません。

よくある質問

5つのUTMパラメータは何を意味しますか?

sourceはリンクの掲載元を表し、newsletterやgoogleなどです。mediumはチャネルの種類で、email・cpc・socialなど。campaignは施策の名前で、spring_saleのように付けます。termは有料検索のキーワード用、contentは同じ施策内の2つのリンク(たとえば1通のメール内の2つのボタン)を区別します。source・medium・campaignが基本の3つで、term・contentはより細かく追跡するための任意項目です。

どの項目が必須ですか?

厳密にはリンクを動かすために必須の項目はありませんが、慣例としてsource・medium・campaignは常にセットで入力し、どのレポートでも一貫した見え方にするのが一般的です。term・contentは任意で、本当に必要なとき以外は空のままが無難です。多くの解析ツールはEmailとemailを別のmediumとして扱い、データが分かれてしまうので、名前は小文字で統一しましょう。

URLエンコードはなぜ重要ですか。リンクは外部に漏れませんか?

値の中の生の空白やアクセント付き文字は、リンクを壊したり解析ツールに誤読されたりすることがあります。そこでビルダーはそれらをエンコードし(たとえば空白は%20になります)、どこで共有してもURLが有効に保たれるようにします。リンクにすでにあるパラメータと衝突しないようにもします。リンクはすべてブラウザ内でローカルに組み立てられるため、入力したURLやキャンペーン名がアップロードや保存されることはありません。