抵抗カラーコード計算(4/5/6本帯)
4本・5本・6本帯の抵抗カラーコードから抵抗値と許容差を計算。電子工作の必需ツールです。
🔒 すべてあなたのブラウザ内で動作します。入出力データはサーバに送信・保存されないため安全です。
バンドの数
各バンドの色を選ぶと抵抗値が自動計算されます。
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このツールについて
この抵抗カラーコード計算ツールは、抵抗器に印刷された色帯を抵抗値と許容差に変換します。すべてブラウザ内で動作します。帯の本数(4本・5本・6本)を選び、各リングの色を設定すると、抵抗値(オーム)が許容差とともに表示され、6本帯では温度係数も分かります。計算はすべて端末内で行われるため、選んだ内容がサーバーに送信されることはありません。
よくある質問
色帯はどの向き・順番で読めばよいですか?
間隔の狭い帯のグループが左、広い隙間で離れた1本(多くは金または銀で、許容差を表す)が右になるように抵抗器を持ちます。4本帯では最初の2本が数字、3本目が乗数、4本目が許容差です。5本・6本帯では数字が3本になり、6本帯ではいちばん右に温度係数の帯が加わります。
許容差の帯は何を表していますか?
許容差は、実際の抵抗値が表示値からどれだけずれる可能性があるかを示します。金は±5%、銀は±10%を意味し、精密部品では茶(±1%)や赤(±2%)といった狭い許容差もよく使われます。たとえば金帯の1000Ωの抵抗は、950〜1050Ωの範囲に収まることだけが保証されます。
選んだ内容はサーバーに送信されますか?
いいえ。帯の色から抵抗値への変換は、すべてブラウザ内で動作するコードで行われるため、選んだ内容がサーバーへ送信・保存されることはありません。