JSON⇄YAML変換 — 相互変換

JSONをYAMLに、YAMLをJSONにブラウザ内で相互変換。貼り付けて方向を切り替え、コピーできます。アップロードなし。

🔒 すべてあなたのブラウザ内で動作します。入出力データはサーバに送信・保存されないため安全です。

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このツールについて

JSONとYAMLを、どちらの方向にもブラウザ内で相互変換します。JSONを貼り付ければ設定ファイル向けのインデントベースの読みやすいYAMLが得られ、YAMLを貼り付ければAPIやアプリ向けの厳密なJSONが得られます。Docker・Kubernetes・CIパイプライン・多くのWebフレームワークの設定ファイルやデータファイルを念頭に作られており、これらでは両形式が隣り合わせで使われます。変換はすべて端末内で行われるため、秘密鍵や内部設定を含め、貼り付けた内容が外部にアップロードされることはありません。

よくある質問

JSONとYAMLの違いは何ですか?

どちらも同じ種類の構造化データを保持しますが、JSONは波かっこ・角かっこ・引用符を使う厳密な形式で、APIや機械間のやり取りに向いています。YAMLは記号の代わりにインデントを用い、コメントも書けて手作業での読み書きがしやすいため、設定ファイルで広く使われます。このツールを使えば、コンパクトで厳密な形式と、人にやさしい形式の間を自由に行き来できます。

コメントは変換後も残りますか?

両方向で残るわけではありません。YAMLはハッシュ記号(#)で始まるコメントに対応していますが、JSONにはコメントの構文がそもそも存在しないため、YAMLからJSONへ変換するとコメントはすべて失われます。逆にJSONからYAMLへの変換では、もともと失うべきコメントがありません。コメントが重要な場合は、元のYAMLを正本として保管し、JSONは生成物として扱ってください。

入力したデータはどこかにアップロードされますか?

いいえ。変換はJavaScriptによってすべてブラウザ内で行われるため、貼り付けたJSONやYAMLが端末の外に出ることはありません。設定ファイルにはAPIキー・パスワード・データベース接続文字列などの秘密情報が含まれることが多いため、これらの形式では特に安心です。