IPv6 展開/圧縮 — 完全形⇄省略形

IPv6アドレスを完全形に展開、または :: 表記で圧縮。双方向にブラウザ内で変換します。

🔒 すべてあなたのブラウザ内で動作します。入出力データはサーバに送信・保存されないため安全です。

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このツールについて

このツールは、省略形のIPv6アドレスを8グループの完全形に展開し、完全形のアドレスを :: と先頭ゼロの省略によって再び圧縮します。2001:db8::1 のようなアドレスを貼り付けると正規の完全形 2001:0db8:0000:0000:0000:0000:0000:0001 が得られ、その逆も可能です。ファイアウォールのルールやドキュメント、アドレスの比較に役立ち、すべてブラウザ内で動作します。

よくある質問

IPv6の :: と先頭ゼロは何を意味しますか?

IPv6では、各16ビットグループ内の先頭ゼロを省略でき、すべてゼロのグループが連続する1か所を二重コロン(::)に置き換えられます。そのため 2001:0db8:0000:0000:0000:0000:0000:0001 は 2001:db8::1 に圧縮されます。:: はアドレス内に1回しか使えません。そうでないと何グループ分のゼロを表すか曖昧になるためです。

IPv6アドレスを展開するのはなぜですか?

完全な固定長の形式なら、2つのアドレスをグループ単位で簡単に比較でき、ツールやACL、データベースの中には正規形(完全形)での入力を前提とするものもあります。展開すれば、:: が何グループ分のゼロを表していたのかという曖昧さもなくなります。

入力したデータはどこかに送信されますか?

いいえ。展開・圧縮はすべてブラウザ内で行われるテキスト処理なので、貼り付けたアドレスがサーバーへアップロード・保存されることはありません。