NanoID・ULID生成 — 短く一意でソート可能なID

暗号学的に安全な NanoID(URLセーフ21文字)と ULID(時刻でソート可能な26文字)を生成。個数を選んで個別・一括でコピーできます。

🔒 すべてあなたのブラウザ内で動作します。入出力データはサーバに送信・保存されないため安全です。

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このツールについて

サーバーを使わずに、衝突しにくいコンパクトな一意 ID を生成します。NanoID は 21 文字の短い URL セーフな文字列を、ULID は作成された時刻順に並ぶ 26 文字の識別子を生成します。どちらも長い UUID に代わる新しい選択肢で、データベース・URL・ファイル名に手軽に組み込めます。各 ID はブラウザの安全な乱数源を使って生成されるため、リモートで作られたりどこかに送信されたりすることはありません。1 つずつでも、まとめて一度にでも生成できます。

よくある質問

NanoID・ULID・UUID は何が違いますか?

いずれも一意の識別子ですが、長さと機能のバランスが異なります。UUID v4 は 36 文字で完全にランダムです。NanoID はほぼ同じ役割をわずか 21 文字の URL セーフな文字で果たすため、衝突しにくさを保ちつつより短く済みます。ULID は 26 文字で先頭にタイムスタンプを持つため、複数生成すると作成順に並べ替えられます。

NanoID より ULID を選ぶべきなのはどんなときですか?

ID を時系列順に並べたいときは ULID を選びましょう。ULID の先頭はミリ秒単位のタイムスタンプなので、文字列としてそのまま並べ替えるだけで作成順に並びます。挿入順が重要なデータベースの主キー・ログ・イベントストリームに便利です。短くてランダムな ID があればよく、順序を気にしないなら、NanoID のほうが手軽です。

ID はどこで生成されますか?

すべてブラウザ内です。NanoID も ULID も端末上の crypto.getRandomValues という安全な乱数源を使うため、識別子がサーバーで生成されることはなく、それに関する情報がアップロード・保存されることもありません。ページを読み込んだ後は、オフラインでも好きなだけ生成し続けられます。