色覚シミュレーター — 画像や色の見え方を確認

画像や色に対して1型・2型・3型色覚や全色盲をシミュレートし、デザインのアクセシビリティを確認。すべてブラウザ内で動作します。

🔒 すべてあなたのブラウザ内で動作します。入出力データはサーバに送信・保存されないため安全です。

🔒 シミュレーションはすべてブラウザ内で実行され、画像が端末から送信されることはありません。

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このツールについて

この色覚シミュレーターは、画像や単色が、さまざまなタイプの色覚特性を持つ人にどう見えるかを再現します。対応するのは1型(P型)・2型(D型)・3型(T型)色覚、そして全色盲です。デザインをアップロードするか色を選び、各シミュレーションを切り替えれば、赤や緑がきちんと判別できるかをその場で確認できます。すべてブラウザ内のcanvasで動作するため、確認に使う画像がサーバーにアップロードされることはありません。

よくある質問

1型・2型・3型色覚とは何ですか?

いずれも代表的な色覚特性です。1型(protanopia)と2型(deuteranopia)はどちらも赤と緑の区別が難しくなり、3型(tritanopia)は青と黄に影響します。全色盲(achromatopsia)は色をまったく感じず、灰色の濃淡で見えるまれなケースです。それぞれを再現することで、デザインが実際の利用者を混乱させかねない箇所が分かります。

なぜデザインを色覚の観点で確認すべきなのですか?

男性の約12人に1人、女性の約200人に1人が何らかの色覚特性を持つとされ、赤と緑の違いだけに頼ったグラフやボタンは読み取れないことがあります。ここで確認しておけば、ラベルやパターン、コントラストを加えて、意味が色だけに依存しないように改善できます。

確認に使う画像はどこかにアップロードされますか?

いいえ。シミュレーションはブラウザ内のcanvas上で適用されるため、確認に使う画像や色は端末内にとどまり、サーバーへ送信・保存されることはありません。