グラフメーカー — 棒・折れ線・円グラフを作成
カンマ区切りの簡単なデータを貼り付けるだけで棒・折れ線・円・ドーナツグラフを作成し、PNGでダウンロード。ローカルで動作します。
🔒 すべてあなたのブラウザ内で動作します。入出力データはサーバに送信・保存されないため安全です。
1行目はラベル行(ラベル,系列1[,系列2…])。以降は1行に「名前,値[,値…]」を入力します。 円・ドーナツグラフは最初の値の列を使用します。
🔒 ブラウザ内でローカルに描画され、データがアップロードされることはありません。
このツールについて
表計算ソフトを開かなくても、手元の数字を見栄えのするグラフに変えられます。ラベルと値を貼り付け、棒・折れ線・円・ドーナツからグラフの種類を選び、タイトルを付ければ、Chart.jsが即座に描画します。仕上がりに満足したら、スライド・レポート・ブログ記事・課題にそのまま使えるPNGとしてダウンロードできます。描画はすべてブラウザ内のキャンバス上で行われるため、貼り付けた予算・アンケート結果・売上などの数値がどこかへ送信されることはなく、データを何度でも直しては描き直せます。
よくある質問
データはどのような形式で入力すればよいですか?
1行目にカテゴリのラベルをコンマ区切りで書きます(例:1月,2月,3月)。2行目以降は1行が1つのデータ系列で、先頭に系列名、続けてラベルごとの値を書きます(例:売上,120,90,140)。1行だけならシンプルなグラフに、複数行なら複数の系列が描かれるため、たとえば今年と昨年の比較ができます。値の個数をラベルの個数とそろえれば、グラフはきれいに整列します。
データの種類ごとに、どのグラフを選べばよいですか?
カテゴリごとの量を比べるなら棒グラフを使います(例:製品別の売上)。ラベルが月・年・バージョンのような順序を持つ並びで、傾向を示したいなら折れ線グラフです。円グラフとドーナツグラフは全体に対する内訳を示すもので、区分がおおよそ6つ以下のときに最も効果を発揮します。それより多いと区分の見分けがつきにくくなり、棒グラフのほうが分かりやすくなります。ドーナツは中央に穴の空いた円グラフにすぎないので、見た目の好みで選んで構いません。
データはアップロードされますか?PNGに透かしは入りますか?
どちらもありません。グラフはブラウザ内のキャンバスにChart.jsが描画し、PNGもそのキャンバスから端末上で生成されるため、貼り付けた数値がサーバーに届くことはありません。ダウンロードされるのは透かしもロゴもないきれいな画像なので、商用のレポートやプレゼン資料にも使えます。後からデータが変わっても、新しい値を貼り付ければ数秒で新しいPNGを書き出せます。